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美しいキモノ掲載

美しいキモノ 2004年冬号掲載

p235

「老舗・松綱」が創る 素敵な江戸小紋

伝統の江戸小紋を東京の地で守り伝える「老舗・松綱」から、品が良くて趣がありながら、格式張らずに着られるおしゃれな江戸小紋をご紹介します。

すっきりとして都会的なきもの姿を楽しみましょう。

江戸小紋振袖 菊華爛漫

極々(特別に細かい)の毛万筋を背景に、大きな束ね熨斗を菊花に見立てて、総絵羽模様に染め上げた振袖です。花びらの中には、全て異なる江戸小紋の柄がちりばめられているという凝りよう。優雅さと華やぎに満ちて。

p236

江戸小紋訪問着 新木立絵羽

右 手書き友禅と見まがう木立模様は四十八枚もの型紙を用い、微妙に濃さの違う同系色で立体感が出されてている訪問着です。極く微細な鮫小紋を背景に、木立にそよぐ風や光と陰が繊細に表現されて大変魅力的な仕上がり。

すっきりとして都会的なきもの姿を楽しみましょう。

三役小紋に変わり 二本独鈷入り

左 小紋三役とよばれている「鮫、行儀、通し」の三種に独鈷柄を通した、クラシカルななかから生まれたモダンな感覚のおしゃれな江戸小紋。帯は江戸小紋の峠柄九種といわれ柄十二種を胴とお太鼓に織りだした袋帯。

p237

上から時計回りに、
行儀と通しの市松柄、
極毛万筋立涌、
極々菊尽し、
超極鮫に雪輪、
極型地落麻の葉

p238

老舗・松綱のお薦めの楽しいおしゃれ柄

ここでは、自由な感覚で
気軽に着られ、
しかも爽やかなおしゃれが
楽しめる小紋柄をご紹介します。
柄のいわれを知ると
より江戸小紋の
世界が広がります。

p239

老舗・松綱の江戸小紋工房を訪ねて

江戸小紋工房の染色工程で
特に重要な
ポイントを
写真で紹介します。
いくつもの気の抜けない
作業の積み重ねで
きれいなきものが
でき上がるのです。