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七緒掲載

七緒 vol.12 2008年1月発行

p70

「江戸小紋」が好きなワケ

たった3cm四方のスペースの中に
多いものでは1200粒も……!
遠目には無地に、近寄って見れば
柄という柄がひしめき合う、
「実は」なワケあり着物、江戸小紋。
かしこまった印象もあるこの着物を
ふだんから肩肘はらずに楽しんでいるのが、
スタイリストの秋月洋子さん。
はてさて、その着こなしの秘訣とは?

p71 p72

p97

小さな柄に願いを込めて 江戸っ子の心意気

武家の「定め柄」は「卸家」を背負うもの。
一方、その技術を面白おかしく洒落てみたのは
江戸の庶民。身近なものを意匠化して
縁起を担ぎ風刺を効かせ、密かに自己主張した。
「いわれ柄」に見る、江戸っ子の心意気の数々。

p98 p99