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1.生地へのこだわり

 極細の江戸小紋はちょっとした生地のシボや節も柄の見え方に影響してきます。また垂れものと言われる生地は風合いとコシが身上。

 弊社では長年の経験から厳選して、滋賀県長浜産の河藤ちりめんと山形県庄内産の伊と幸松岡姫の2種類の生地を標準に使用しております。

 末永く愛用するもの。あててみていただければ肌触りが全然違います。

 もちろん、染屋ゆえ、紬や大島、他の変り無地、紋生地などにも対応することが出来ます。

2.染めへのこだわり

 弊社は江戸の侘び寂びを出すため、染料にもこだわっております。ひとつの色を出すのに何種類もの染料を調合して色に深みを持たせております。

 また、弊社の製品は「裏しごき」といって、すべて反物の裏側にも共色を染めております。これにより単衣にするときなど裏に色がほのかに引いてありますので上品に見え、また表地も寄り良く見えるのです。

 裏に凝るのが江戸の粋。八掛に凝ったり、裏地に凝ったり何でもござれ。

3.柄(バリエーション)へのこだわり

 弊社の使える型紙は五千種を超えます。百年を越える歴史からそのデザインは膨大で、色数、柄数を合わせるとその組み合わせは限りありません。

 また今現在も伊勢の型屋さんと柄を起こしているので増え続けています。

 日本で一番の柄数を自負して松綱は上を目指します。納得していろんなお好みの江戸小紋を手に入れて欲しいものですね。